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B型だと思って30年生きてきたAB型の夫とベビーの日常をつづっています    
by nahomi_sue
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あしあと

奈保実

昭和56年2月14日生まれのB型
山口県防府市出身 実家は『白銀』というかまぼこ屋さん


平成 9年 三田尻女子(現:誠英)高等学校 文理クラス入学
  
平成10年 アメリカ合衆国アイオワ州マスカティン市へ留学
        ・イタリア人とフィリピン人の夫婦の家庭や
         アメリカ人夫婦の家庭など3箇所でホームステイをしながら
         1年間高校へ通い 卒業 

         はじめの半年間は英語がしゃべれず 
         メキシコからの移民の子達と英語の授業
         おかげでスペイン語も少し学べた

平成11年 同志社女子大学 学芸学部 英語英文学科入学
        ・ある授業の一環で英語劇をする
         (シェイクスピア『ヴェニスの証人』でバッサニオ役)
        ・ゼミのテーマは 『ハリウッド映画に見るアメリカ文化』
        
平成15年 山口県 某TV技術会社入社 音声やカメラのアシスタントとして働く

         このときに訪問した山口県内の美しい観光地や
         取材でお会いした方々のことは 今でも忘れられません
         末期がんで在宅ケアを選択されたご家族や
         戦場カメラマン 故・橋田信介さんの奥様である 
         橋田幸子さんとモハマドくん
         かつおぶし屋さんのお父さん などなど
         
平成17年 辻調理師専門学校 カフェクラス入学

        技術のすごさと先生たちの優しさに感動の毎日
        食べられなかったものがすべて食べられるように
        勉強が心から楽しいと思った

平成18年 某日本料理店入社 

        生まれて初めて着物を着ての接客 
        清められた空間の中で 素晴らしいお客様と接する機会を与えてもらえ
        女将さんをはじめ 本当にたくさんの方々にさまざまなことを教えていただく
        
        お客様をお迎えするまでが 本当のおもてなし
        お客様が来られてからは ひたすらお料理と空間を楽しんでいただくなど
        
        さらに料理長をはじめ 板前の方には
        器や盛り方を変えれば 料理が映えることも
        ずいぶんと身をもって教えてもらった       
 
平成20年7月 退職

平成20年9月 同じ店で働いていた板前のtutuくんと結婚
 
平成20年10月 とある中央省庁に契約社員として入社
        
           9時5時の仕事がしたいとハローワークで直訴したら
           あっさりと決まってしまった

平成23年2月 退職 

       (現在は妊娠中のため 8月の出産に備えてゆっくり過ごしています)



【私の原点】

○20代前半に いろんなことがあって 
 誰ともしゃべりたくない 仕事も行かない 食事も食べない そんな毎日

 病院に通いだして 薬も飲み だんだんと症状も良くなったある日 
 母親の作ってくれたいつものごはんが なぜか 驚くほどおいしく感じました
 
 「ごはんを食べている」ことの幸せ
 「ごはんってこんなにおいしかったんだ」という実感
 「こんなにおいしいごはんを作ってくれる人がいる」ことへの感謝の気持ち
 
 間違いなく 人生に希望を感じた瞬間が そこにはありました

 『人は 確実に おいしいもので幸せを感じられる
 それなら わたしも 誰かを幸せにできるかもしれない』

 そう思い すぐに仕事を辞め 
 当時働いていたTV局で13時から見ていた【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】の
 講師陣がいる辻調理師専門学校を選びました

 
 卒業後に選んだのは接客のほうでしたが そこで学んだことはまったく無駄ではなく
 料理の技術は上がらなかったかもしれませんが 「心」 をこめておもてなしする
 そのためにはどんな苦労もいとわないプロ集団のすさまじさは身をもって体験しました
 

 そして 結婚

 愛するだんな様のため 自分ができる最高の料理を毎日用意しようと思い
 いろいろ考えてするのですが 相手は元・日本料理店の板前
 野菜の切り方 お皿への盛り方 仕上がりの食感 全体の見た目
 悔しいほどに正しいからこそ 認めたくないけれど 指摘を受けます
 
 そして最近思い出した 祖母との思い出
 
 子供の頃に夏休みに行った 公民館でのお料理教室
 一人わずか500円で ひじきとえだまめの入ったご飯とおかずを
 三角巾とエプロンを持参して 子どもたちと大人がわいわいしながら作りました


 食事を通して 幸せになるために どのようにしたらいいのか
 日々考えています

 まだまだ修行中の身だけれど それをみなさんに伝えていく仕事をしていきたいと
 心から思い 実現のために 勉強しています
 いつかみなさま全員にお会いすることができますように

[写真] 大好きなタイのバンコクにて  

暁の寺院のてっぺんです
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by nahomi_sue | 2008-08-27 10:02 | Profile
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